第5回D&Dマスタークラスジャパンについて

⒈ グランドオーディション1次審査、多種多様なスカラシップを兼ねたマスタークラス
2. 11歳から24歳までの幅広いダンサー対象
3. 豪華講師陣のプライベートレッスン(別途有料)
4. 最終日は保護者の方へのデモンストレーション有


2016年1月に第1回D&Dマスタークラスが東京にて開催され、以降、年二回大阪や東京で定期的に開催されている講習会です。「数多くの才能あるダンサーに海外で活躍するチャンスを与える」事を主な活動目的としています。当マスタークラスは、オーディションではなく講習会です。講習会を通して、皆さんに海外でバレエを踊ることの意味を学び、考えていただく絶好のチャンスを提供しています。

主催者は、元英国ロイヤルバレエ団プリンシパルであるデヴィッド・マッカテリ氏。ヨーロッパ最大のバレエ団オーディションイベントである「グランドオーディション」の主催者でもあります。今回で第5回目となる 「D&Dインテンシブバレエマスタークラスジャパン」では、前期はチューリッヒダンスアカデミー校長オリバー・マッツ、後期は毎年好評をいただいているミュンヘン国立バレエアカデミー教授ナタリア・ホフマンをゲスト講師に迎え、10日間に渡り開催いたします。 

毎年多くの若いダンサー達が有名バレエ学校への留学の切符を手に入れ、過去に8名がミュンヘン国立バレエ学校への短期留学、6名がミュンヘン国立バレエ学校への正規入学、3名がオランダ国立バレエアカデミー短期留学内1名が正規入学を実現させました。就職においても、1名がフィンランド国立バレエ団ジュニアカンパニーと、1名がロシアのマリンスキー劇場と契約を結びました。


主催者

デヴィッド・マッカテリ(David Makhateli)

ソ連統治下のグルジア、ジョージア国立トビリシバレエ学校出身。15歳のときローザンヌ国際バレエコンクールで入賞、奨学金を得て英国ロイヤルバレエ学校へ入学。卒業後は、バーミンガムロイヤルバレエ団に入団、その後、オランダ国立バレエ団、ヒューストンバレエ団にてソリストとして活躍。2003年英国ロイヤルバレエ団にファーストソリストとして移籍、2007年プリンシパルに昇格、王子役を得意とする。現在は、ゲスト講師としてオランダ国立バレエ団、ロイヤルバレエ団、ボルドー国立バレエ団などに招かれており、2016年世界最大のバレエ団オーディションイベント「Grand Audition」を主催。「Youth America Grand Prix」の審査員も務め、「D&D ArtProductions」の創設者。


2019年 1月4日(金)から 8日(火)の5日間

特別講師:スイス国立チューリッヒダンスアカデミー校長

Oliver Matz

 

2019年 1月9日(水)から 13日(日)の5日間

特別講師:ミュンヘン州立バレエアカデミー教授

Natalia Hoffmann